2016年2月16日火曜日

【酒】 茜霧島を飲んでみた



ひょんなことから、茜霧島を入手。

飲み方は、ロックで。

フルーティーな香りはうたい文句のとおりで、だけども赤霧島ほど主張する感じはせず・・・
なんだろう・・・すっきり飲みやすく、フルーティーないい香りが楽しめる・・・そんな焼酎。

私、評論家じゃないし、どう表現していいやらわからないが・・・ さておき、おいしい事に違いない。


お湯割りにすれと、どうなるかな・・・?
今度やってみよう。

2016年2月15日月曜日

【86】 記録 TRD製エアロスタビライジングカバー取り付け

86に TRD製の エアロスタビライジングカバー を取り付けたので、記録として以下に残す。

※以下の内容を行ったことに伴う、何らかのトラブルや損失・損害等については当方は一切責任を負いません。


◆内容物◆


購入先から送られてきた箱には、以下のものが入っていた。


  1. エアロスタビライジングカバー


  2. ゴムスペーサ(2mm厚×6個、3mm厚×6個)


  3. PACクリーナ


  4. PACプライマー



◆今回使った工具◆


スタビライジングカバーは、両面テープでリアウインドウへ貼り付けるだけなので、レンチなどの工具は使わない。

ただし、両面テープで貼るための前処理や位置決めなどが重要になるため、それをサポートするための道具は揃えておいたほうがよいと思われる。

参考までに、以下に私の例を示す。 いつものとおり、必ずしもこのとおりである必要は無い。


  1. 定規
    トランクとリアウインドウの隙間を測ったりするために使う。


  2. ガムテープ(マスキングテープ)
    プライマーをガラスに塗布する際に、ボデーを保護するためなどに使う。
    取り説ではマスキングテープを使うように記載があったが、手持ちが無かったのでガムテープで代用した。
    マスキングテープを使う場合は、幅が広いタイプのものを選ぶと都合が良さそうに感じた。

  3. ガラス用コンパウンド
    リアウインドウにガラスコーティングを施している場合は、コンパウンドなどで落としておく。


◆取り付け要領◆



事前に取り説にしっかり目を通して、指示通りに作業すればそれほど困ることも無いだろう。

ここでは、取り説に記されていない、私が気づいたカンコツ的な点も含めて記そうと思う。

1.(事前処理)ガラスコーティング類を除去する

両面テープの付きを確実なものにする為の前処理を行う。 


↑私は、よくある油膜取りのコンパウンドを使った。


2.エアロスタビライジングカバー裏の両面テープの端の処理



↑カバー中央部の切れ目から3センチくらい剥がして・・・


↑剥離紙を、カバー表側へひっくり返して・・・


↑テープで固定しておく。
こうすることで、位置決めの際の仮付けをやりやすくできる。



↑左右の端も同じように剥がしておく。


3.スタビライジングカバー取り付け部を脱脂する



↑付属のPACクリーナーを使って、取り付け面を脱脂する。


4.リヤウインドウとトランクの隙間を測る



↑ウインドウ中央部あたりの隙間を測る。 私の場合、10mmほどだった。
ここで計測した距離を元に、後で使うゴムスペーサの厚さを変える。
隙間によって選定するスペーサの厚さは取り説に表があるのでそれを参照のこと。


5.取り付け範囲の周りにマスキングを行う



↑Cピラー下部あたりとトランク上部にマスキングを行う。
このあと、プライマーを取り付け面に塗布するが、ボデーにプライマーがつくと塗装が変色する恐れがある為らしい。
今回は、ガムテープで代用・・・見た目が悪いのはご愛嬌・・・(汗


6.プライマーを塗布する



↑エアロスタビライジングカバーの取り付く範囲に、プライマーを塗布する。
マスキングしているとはいえ、ボデーに付いてしまわないように注意して作業する。


7.10分以上乾燥させる


プライマーは、テープをしっかり密着させるためのもの。
(詳しいことは知りませんが)ここできっちり乾かすことがコツのようだ。


8.マスキングを剥がす


どのタイミングでマスキングを剥がすのがベストかわからないが、この後にエアロスタビライジングカバーをつけると考えると、ここで剥がしておいたほうが作業性がよいと考えた。


9.ゴムスペーサをつくる



↑2mmと3mmの厚さのスペーサがあるので、それを組み合わせて手順4で隙間を測って決まった厚さのゴムスペーサを作る。
私の場合、4mmの厚さのスペーサにする必要があったので2mmを2枚組み合わせた(写真)。
ゴムスペーサには、両面テープが付いているので、それを剥がしてくっつければよい。


10.ゴムスペーサをつける



↑トランク中央と、トランクの端から10cmの位置(左右)の3箇所に、ウインドウ面から少し浮かせて取り付ける。 これもスペーサの両面テープを剥がして付ければよい。
あとで外すので、軽くつける。


11.エアロスタビライジングカバーを仮付け、位置決めする



↑中央

↑左

↑右

ゴムスペーサの下にエアロスタビライジングカバーを差込み、ゴムスペーサに軽く押し当てる。 
この際、カバーの左右を見ながら偏って取り付いていないか、ゴムスペーサとの間に隙間が無いかを見ながら位置を調整する。

位置がよければ、エアロスタビライジングカバーの中央部を軽く押さえてリアウインドウへ仮付けする。


12.トランクとの干渉を確認する


↑ゴムスペーサを外し、トランクをゆっくり開閉、エアロスタビライジングカバーとの干渉が無いことを確認する。


13.剥離紙を剥がし、本付けを行う


↑ゆっくり上へ引き抜くように剥離紙を剥がしていく。
剥がしたら、まんべんなく上から押さえて圧着する。
(取り説には、5kgf以上の力で圧着せよとの記述があるが、さすがにどんなもんか分からないので指で強めに圧着しておいた・・・)




14.完成



※取り付け後、24時間は洗車しないほうがよいようだ。


2016年2月7日日曜日

【写真】 薩埵峠(さったとうげ) に行ってみた

富士山の写真といえば、定番のアングルはたくさんある。

今日は、そのうちのひとつ「薩埵峠(さったとうげ)」に行ってみた。

あいにく曇りで富士山は見えなかった。




◆クルマが一台ギリギリ通る事が出来るかどうか位の幅の道。

対向車よ、来てくれるな・・・と祈りつつ通り抜ける。








◆対向車に見舞われることも無く、たどり着いたのは薩埵峠の駐車場。

山之神さまの石碑?がお出迎え。
















































◆クルマから降りて周りを見渡たす。

山の斜面に作られた?ような場所。

目の前に広がるのは駿河湾と、そしてみかん畑。
































◆ん・・・? 定番のあの景色っぽいけど、なんだか違う。

周りを見渡すと、小道がある。  ここを行くのか。
































◆小道を入ってすぐに、みかんの無人販売所があった。一袋いただく。




























































◆みかんの木を眺めながら少し歩く。
































◆みかん運搬用のモノレールに沿って歩く。


































◆そうこうしているうちに、お目当ての場所に到着。

JR東海道線、国道1号線、東名高速、駿河湾の向こうに雲に隠れて富士山。

なるほど、ここで撮影していたのか。





























































◆なるほど。

天気がいい日、夕暮れor明け方に再チャレンジかな。